トップ > 売却についてのQ&A > 不動産仲介会社を見るポイント

不動産仲介会社を見るポイント

カテゴリ: 売却についてのQ&A
収益物件を売却する際の不動産仲介会社を選ぶ際に見るポイントについて
パターン別に紹介していきたいと思います。

【大手不動産仲介会社】
折込広告も多く入っていて駅前近くに営業所をいくつも存在するような大手不動産会社は
居住用の不動産を得意としているケースがほとんどです。
そのため担当してくれる営業マンがどれだけ収益物件に詳しいかを見極める必要があります。
居住用不動産に特化していますので、失礼な話ですが入社10年未満の営業マンの方は知識が足りない人が多いでしょう。
依頼するなら専門の部署の営業マンか、各営業所の所長クラスの人を指名して依頼する事をおすすめします。

大手不動産会社の特徴としましては、大手という事もあり資産を多くもっている優良なお客さんを多く
確保している事があります。また支店が多くあればある分、その支店の優良なお客さんにも情報が伝わります。

その他にも契約内容がしっかりしている点です。
仮に担当する営業マンの知識が少し頼りなくても、契約書や重要事項説明書などはミスがないように
会社にて何重ものチェックが入りますので、安心できるのは嬉しい点となります。

【収益物件取引に特化した不動産仲介会社】
大手不動産会社みたいに名前の知名度は低くても、収益物件の取引に特化した専門の不動産会社も多々あります。
そういった会社は折り込み広告や看板広告をしていないため世間では無名であるだけであって、
実は収益を扱っている不動産会社の中では有名であるという事もしばしばございます。

ではどのように探したら良いかといいますと、不動産ポータルサイトを見るというのが1つの方法です。
居住用の物件とはまた別に収益物件を専門に情報を集めている不動産ポータルサイトがあります。
インターネット検索時に「収益物件」と入力してみるといくつか出てくるでしょう。
そのようなサイトに30件以上の収益物件を掲載していれば、それだけ専門に扱っていると判断できるでしょう。

|